ロッテ佐々木朗希らヒヤリ…バスの天井一部が破損

  • ロッテの選手たちを乗せたバスは前日行われたマラソンのスタートゲートに天井部分がぶつかりくぐれず停車する(撮影・垰建太)
  • バスが前日行われたマラソンのスタートゲートにぶつかりくぐれず停車した場所から歩いて球場に向かうロッテの選手たち(撮影・垰建太)
  • アクシデントに見舞われるも晴れ間が見える中球場入りするロッテ佐々木朗(手前)(撮影・垰建太)

若手22選手が参加するロッテの石垣島自主トレが27日、いきなりハプニングに見舞われた。

選手たちを乗せた大型バスは、朝8時半に石垣市中央運動公園野球場に到着した。約30人の報道陣が待ち構える中、バスが球場駐車場へ…と思いきや「バリバリバリ」と嫌な音。バスは停車した。

26日に行われた「第18回石垣島マラソン」のゲートがまだ撤収されておらず、高さ約4メートルのバスがぎりぎり通過できなかった。目測で10センチに満たないほど、ぎりぎりだった。バスの天井一部が破損した。

選手たちはその場でバスを降り、球場へ向かい、ウオーミングアップを始めた。撤収業者が球場に到着したのは8時32分。バス関係者は「今日から練習があるのは決まっていたんだから、早く撤去してほしかった…」と嘆いていた。