DeNA新外国人のタイラー・オースティン内野手(28=ブルワーズ)が、大器の片りんを見せた。フリー打撃の柵越えは76スイングで6本だったが、打球を上げすぎないよう意識してライナー性の打球を量産。
「柵越えを狙うのではなく、しっかり芯で捉えること。レベル(スイング)で振ることを意識した。体の状態はいいよ」と、満足の初日を終えた。
DeNA新外国人のタイラー・オースティン内野手(28=ブルワーズ)が、大器の片りんを見せた。フリー打撃の柵越えは76スイングで6本だったが、打球を上げすぎないよう意識してライナー性の打球を量産。
「柵越えを狙うのではなく、しっかり芯で捉えること。レベル(スイング)で振ることを意識した。体の状態はいいよ」と、満足の初日を終えた。

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