オリックス・ロドリゲス開幕ピンチ 復帰へ3週間か

オリックス新外国人のアデルリン・ロドリゲス内野手(28=パドレス3A)が21日、開幕ピンチに陥った。

20日に「右外腹斜筋損傷」と診断され、この日も全体練習に参加せずリハビリに努めた。

西村監督は「そこまでひどい感じではないが(復帰に)2週間から3週間ぐらいかかると思う」と説明。今後は患部の状態を確認しながら復帰時期を探る。

メジャー経験はないがマイナー通算で1058試合に出場し、打率2割6分9厘、1081安打、174本塁打をマーク。右の大砲候補と期待されている。