巨人菅野智之投手(30)が、西武が誇る山賊打線を4回2安打1失点に抑えた。
1回は森を151キロの速球で見逃し三振、2回には山川をフォーク、4回には外崎をスライダーで空を切らせ、クリーンアップ3人を含む5奪三振をマーク。スパンジェンバーグに特大の1発は浴びたが、最速151キロの速球、変化球ともに自在に操った。
「違和感なく、投げられた。意図したボールを投げられていますし、コンディションは引き続きいいです」と納得の表情で振り返った。
<練習試合:巨人7-9西武>◇2日◇東京ドーム
巨人菅野智之投手(30)が、西武が誇る山賊打線を4回2安打1失点に抑えた。
1回は森を151キロの速球で見逃し三振、2回には山川をフォーク、4回には外崎をスライダーで空を切らせ、クリーンアップ3人を含む5奪三振をマーク。スパンジェンバーグに特大の1発は浴びたが、最速151キロの速球、変化球ともに自在に操った。
「違和感なく、投げられた。意図したボールを投げられていますし、コンディションは引き続きいいです」と納得の表情で振り返った。

【ソフトバンク】感染症特例で抹消の正木智也が6日で復帰、あと6試合で30本塁打狙う

【阪神】適時失策の元山飛優が犠打2連続成功で挽回 ベンチ沸かすも笑顔は見せず

【西武】長谷川信哉のユニホーム破れるアクシデント、衝撃ダイビングキャッチで場内大歓声

【日本ハム】伊藤大海が通算1000投球回に到達 NPB史上380人目 プロ6年目で大台乗せ

【ロッテ】井上広大が7号逆転弾 先制された直後にすぐさま逆転
