原監督、坂本スタメン落ちに「脇腹を気にしていた」

  • 阪神対巨人 試合前練習で巨人鍬原拓也(左手前)に足を出す原監督(右)。左後方は中川(撮影・河野匠)
  • 阪神対巨人 雨でグラウンドが水浸しとなり試合が中止となった甲子園球場(撮影・上山淳一)

雨天中止になった8日の阪神戦(甲子園)で、巨人は坂本が先発メンバーから外れた。

発表されたスタメンでは「2番遊撃」で増田大が先発。原監督は「本人がちょっと試合前に脇腹を気にしていた。状況として無理させる必要はないというところですね」と大事をとった。試合前練習では打撃練習も行ったが、悪天候も重なり、練習後にスタメン変更。「明日は様子を見てでしょう。今日に関してはそういう判断をしたということです」と続けた。

2試合連続の雨天中止により、9月の13連戦に続き、10月は10連戦になる見通し。「致し方がないというのは、想像はしていたところでしょうね。屋根が付いているとやっぱりいいねえ」と笑って言った。