開幕投手を務めるヤクルト小川泰弘投手(30)が、“連敗”を止める。

開幕戦となる26日阪神戦(神宮)を2日後に控え、神宮でナイター練習に参加。キャッチボールなどで汗を流し、「少しずつ緊張感も出てきています」と話した。

オープン戦では3試合に先発し、1勝1敗、防御率2・57。試合の中で球の軌道や、抜け球の修正をしてきた。19年、20年と開幕戦黒星で連敗中。今年こそは勝利でチームを勢いづける。「(阪神は)長打を打てる選手も多いし、小技もできる選手もいる。なんとか分断しながらできたら」と意気込んだ。

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