阪神梅野隆太郎捕手(30)が守備で超ファインプレーを見せた。
7回無死一、三塁のピンチで、ソフトバンク栗原の打球は二塁へのゴロ。飛び出した三塁走者のソフトバンク松田を三本間で挟殺すると、続いて三塁進塁を狙ったオリックス杉本をタッチ。「追いながら後ろのランナーも見えたんで、これ行ける!って思って」。セーフと判定されたが、全セの原監督によるリクエストで、判定が覆り、一気に2死を奪った。自信のプレーに、指揮官との“意思疎通”はばっちりだった。
<マイナビオールスターゲーム:全パ4-3全セ>◇第2戦◇17日◇楽天生命パーク
阪神梅野隆太郎捕手(30)が守備で超ファインプレーを見せた。
7回無死一、三塁のピンチで、ソフトバンク栗原の打球は二塁へのゴロ。飛び出した三塁走者のソフトバンク松田を三本間で挟殺すると、続いて三塁進塁を狙ったオリックス杉本をタッチ。「追いながら後ろのランナーも見えたんで、これ行ける!って思って」。セーフと判定されたが、全セの原監督によるリクエストで、判定が覆り、一気に2死を奪った。自信のプレーに、指揮官との“意思疎通”はばっちりだった。

【阪神】記憶に刻まれる劇勝でM8 執念の10人継投に応えた高寺望夢「勝てたので何でもいい」

【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ

【阪神】緊急降板ドリス「少し違和感があったので降板させてもらいました」23日以降は様子見か

【阪神】大山悠輔、球団新記録のシーズン10犠飛 シーズン最多記録は70年大杉の「15」

【阪神】森下翔太、死球記録更新も、高寺望夢の決勝弾祝福
