ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪
ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。

【ファイターズガール名鑑】吉川聖菜、末っ子感満載の一人っ子です!表情の豊かさには自信あり

【虎になれ】指揮官・球児は不満顔 巨人戦でプロの姿見せろ

【週刊イーグルス】「スプラッシュシート2026」を販売中 「イーグルスキッズの夏休み」も開催

【日本ハム】細川凌平「何としてもかえしたい」反撃ののろしをあげる適時打で逆転勝利に貢献

【阪神】新加入セベリーノ、日本語はYouTubeで勉強「1クラスが今修了した」入団会見/一問一答
