日本ハム伊藤大海投手(25)が7回104球を投げて、7安打5奪三振1四球で1失点と粘投した。
巨人岡本和との侍対決は、3打席とも打ち取った。3回の第2打席は内角へのカットボールで三振。「抑えられるならあれしかないかなと思っていた」という渾身(こんしん)の1球で抑えた。打っては無安打だったが、第1打席では全力疾走で内野安打を狙ったが遊ゴロに。「惜しかったですね。あと1歩くらい」と悔しがった。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-2日本ハム>◇3日◇東京ドーム
日本ハム伊藤大海投手(25)が7回104球を投げて、7安打5奪三振1四球で1失点と粘投した。
巨人岡本和との侍対決は、3打席とも打ち取った。3回の第2打席は内角へのカットボールで三振。「抑えられるならあれしかないかなと思っていた」という渾身(こんしん)の1球で抑えた。打っては無安打だったが、第1打席では全力疾走で内野安打を狙ったが遊ゴロに。「惜しかったですね。あと1歩くらい」と悔しがった。

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

【DeNA】勝又温史「自分らしくプレーする機会たくさん」2試合連続マルチ安打と好守で躍動

【阪神】カメラ席落下防止へ早速検討…佐藤輝明「対策してもいい」18日に中日福永が落下

【ヤクルト】「これは…」慶大堀井哲也監督が就任1年目に感じた増居翔太のプロで戦える素質
