阪神大山悠輔内野手(28)が、値千金の逆転7号3ランを放った。1点を追う5回1死一、三塁、ロッテ小島の内角144キロ直球をコンパクトなスイングで振り抜き、左翼スタンドに放り込んだ。
「逆転されてしまった裏の攻撃で、チカ(近本)の出塁(先頭で二塁打)が雰囲気をつくってくれました。打球も上がってくれましたし、スタンドまで届いてくれてよかったです」
前日4日の同戦で佐々木朗から放った決勝打に続く2試合連続打点で今季36打点。この時点でDeNA牧と並んでセ・リーグ1位に浮上した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇5日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(28)が、値千金の逆転7号3ランを放った。1点を追う5回1死一、三塁、ロッテ小島の内角144キロ直球をコンパクトなスイングで振り抜き、左翼スタンドに放り込んだ。
「逆転されてしまった裏の攻撃で、チカ(近本)の出塁(先頭で二塁打)が雰囲気をつくってくれました。打球も上がってくれましたし、スタンドまで届いてくれてよかったです」
前日4日の同戦で佐々木朗から放った決勝打に続く2試合連続打点で今季36打点。この時点でDeNA牧と並んでセ・リーグ1位に浮上した。

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