巨人は今季8度目の完封負けを喫した。散発3安打無得点と打線が沈黙。日曜日は今季4勝10敗1分けと“ブラックサンデー”が続いている。投手陣は先発メンデスが来日後最長の8回無失点の好投、6番手の菊地が牧に決勝ソロを浴びるも、8投手で延長12回まで1失点でつないだ。原監督は「0点じゃなかなか試合を支配することはできませんね。切り替えて、また行きます」と次戦を見据えた。
▽巨人メンデス(8回4安打無失点)「立ち上がりから、大城(卓)のミットに思いきって投げ込みました。うまく大城(卓)がリードしてくれて、野手のみんなもしっかり守ってくれて、いいリズムでピッチングができました」



