高卒3年目のヤクルト内山壮真捕手が、プロ初となる1試合2本塁打を放った。
4-0の1回1死二塁、「良い流れだったので、流れに乗って積極的に打ちました」と、巨人菅野から左越えに5号2ランを放つと、6-7と逆転を許した4回2死満塁では、船迫から左中間席へプロ初の6号満塁弾。「もう1度流れを引き寄せるためにも打ちたかった。しっかり捉えました」と振り返った。
<ヤクルト-巨人>◇17日◇神宮
高卒3年目のヤクルト内山壮真捕手が、プロ初となる1試合2本塁打を放った。
4-0の1回1死二塁、「良い流れだったので、流れに乗って積極的に打ちました」と、巨人菅野から左越えに5号2ランを放つと、6-7と逆転を許した4回2死満塁では、船迫から左中間席へプロ初の6号満塁弾。「もう1度流れを引き寄せるためにも打ちたかった。しっかり捉えました」と振り返った。

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」
