途中出場のソフトバンク谷川原健太捕手がサヨナラ打を放った。
9回に牧原大の適時打で同点とし、なお2死二、三塁で宮川の6球目のフォークボールをしぶとく右前に運んだ。「おいしい場面だったので気合が入った。必死で走りました」。3戦連発を記録した甲斐へのライバル心は衰えていない。マスクをかぶった終盤2回を無失点とし「走れる捕手。今までにないキャッチャー像なので」と攻守でアピールを続けていく。
<オープン戦:ソフトバンク5-4ヤクルト>◇5日◇ペイペイドーム
途中出場のソフトバンク谷川原健太捕手がサヨナラ打を放った。
9回に牧原大の適時打で同点とし、なお2死二、三塁で宮川の6球目のフォークボールをしぶとく右前に運んだ。「おいしい場面だったので気合が入った。必死で走りました」。3戦連発を記録した甲斐へのライバル心は衰えていない。マスクをかぶった終盤2回を無失点とし「走れる捕手。今までにないキャッチャー像なので」と攻守でアピールを続けていく。

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…

【DeNA】相川監督「昨日の粘りが、間違いなく…」2日は両リーグ最長5時21分激闘の末ドロー

ソフトバンク北斗、育成入団1年目での初登板初勝利なら史上3人目/見どころ
