ヤクルトが序盤のリードを守り切り、青木宣親外野手(42)の引退試合を勝利で飾った。
初回、2死一、二塁からオスナが左中間への二塁打を放ち先制。続く2回にも2死一、二塁から長岡の右翼線への適時二塁打とサンタナの右翼席へ飛び込む17号3ランで、リードを5点に広げた。
投げては先発高橋奎二投手(27)が6回1安打無失点の好投。石川雅規投手(44)も3番手でマウンドに上がるなど、青木の引退試合に華を添えた。
青木は2回の第2打席に左前打、6回の第4打席には右翼線への二塁打を放ち、4打数2安打の活躍を見せた。



