広島がヤクルトに敗れて、2年ぶりBクラスとなる4位が確定した。先発床田は今季最短2回5失点で降板。打線は終盤に2点差まで詰め寄るも、追いつくことはできなかった。4連敗で借金4。2試合を残し、シーズンの負け越しも決まった。試合後の広島新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。
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-床田は立ち上がりに失点重ねた
新井監督 去年もそうだったけど、暑くなってから真っすぐが行かなくなって、かわし始めてつかまえられるという感じだと思う。本人も分かっていると思うので、それを課題として、また来シーズンに向けて頑張ってもらいたい。
-青木の引退試合という独特な空気があった
新井監督 それは関係ないと思う。
-打線について
新井監督 みんな粘り強くやってくれたと思うけど、やっぱり先発投手から点を取らないといけないなと思う。
-2年ぶりBクラスが確定した
新井監督 あと2試合あるので。全部終わってから振り返りたい。今日もたくさん応援に来ていただいている。残り2試合、いい試合をお見せできるように頑張りたい。



