オリックスが17イニングぶりに得点した。今季初めて4番に太田椋内野手(24)を起用するなど、打順を組み替えて臨んだこの日、1回からつながった。
先頭広岡が四球、2番西川が左前打を放ち、一、三塁とすると、3番紅林の遊ゴロの間に先制。4番太田が中前打で再び一、三塁とし、5番中川の中犠飛で2点目を奪った。
11日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の2回に1点を奪ったが、以降はゼロ行進。前日13日も完封負けを喫しており、17イニングぶりの得点だった。
<日本ハム-オリックス>◇14日◇エスコンフィールド
オリックスが17イニングぶりに得点した。今季初めて4番に太田椋内野手(24)を起用するなど、打順を組み替えて臨んだこの日、1回からつながった。
先頭広岡が四球、2番西川が左前打を放ち、一、三塁とすると、3番紅林の遊ゴロの間に先制。4番太田が中前打で再び一、三塁とし、5番中川の中犠飛で2点目を奪った。
11日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の2回に1点を奪ったが、以降はゼロ行進。前日13日も完封負けを喫しており、17イニングぶりの得点だった。

【中日】代打で打率5割・川越誠司が出場選手登録を抹消 26日ヤクルト戦で右肩脱臼

NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

岡本伊三美と仰木彬が信頼…「オノちゃん」は人間味あふれたスポークスマンだった/寺尾で候

【大学野球】大阪電通大・石原大暉が投手戦制し初完封勝利「全体的にゾーンに決まっていた」

【阪神】近本光司 骨折で無念欠席も…「逆境とどう闘うか見て」肝入り教育活動第2期スタート
