巨人の“地方の鬼”は今季も健在だ。先発山崎伊織投手が6回1/3を6安打1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。
初回に「狭めの球場で大きいのを打たれないように」との慎重さが裏目となり、坂倉の適時二塁打で先制点を献上。ただ、通算5勝2敗、防御率1・90だった地方球場で以降は要所を締め、「粘り強く投げられた」と振り返った。
<巨人4-1広島>◇28日◇石川
巨人の“地方の鬼”は今季も健在だ。先発山崎伊織投手が6回1/3を6安打1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。
初回に「狭めの球場で大きいのを打たれないように」との慎重さが裏目となり、坂倉の適時二塁打で先制点を献上。ただ、通算5勝2敗、防御率1・90だった地方球場で以降は要所を締め、「粘り強く投げられた」と振り返った。

東芝、神奈川の名門対決制し2年連続46度目の都市対抗出場 3番齊藤大輝が先制二塁打&本塁打

【とっておきメモ】復帰のオリックス杉沢龍「初心思い出した」守備固めで初めて拍手を浴びて笑顔

【日本ハム】V犠飛の野村佑希が8連勝へ布石 “声出し”清宮幸太郎が「しゃべれなくなるまで」

【楽天】平良竜哉が田中将大攻略へ流れ作る「初球ヒットで、その後盗塁もできて良かった」

【動画】ロッテ佐藤都志也、打った!抜けた!サヨナラ打で幕張に歓喜の嵐
