楽天藤井聖投手(28)が、6回4安打1失点と好投したが、今季3勝目は逃した。
随所に藤井らしさを発揮した。両コーナーを厳しく突きながら、巨人打線に的を絞らせず。内角へのクロスファイアで、リチャード内野手(25)のバットを2度へし折った。
4回に岸田に先制の右前適時打を浴びたが、中堅辰己の好捕、右翼小郷の三塁への送球による補殺など味方の好守にも助けられながら、6回を最少失点に抑えた。
藤井は「岸田選手のところですね。追い込んでから簡単に打たれてしまったその1球が反省ですね」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-楽天>◇8日◇東京ドーム
楽天藤井聖投手(28)が、6回4安打1失点と好投したが、今季3勝目は逃した。
随所に藤井らしさを発揮した。両コーナーを厳しく突きながら、巨人打線に的を絞らせず。内角へのクロスファイアで、リチャード内野手(25)のバットを2度へし折った。
4回に岸田に先制の右前適時打を浴びたが、中堅辰己の好捕、右翼小郷の三塁への送球による補殺など味方の好守にも助けられながら、6回を最少失点に抑えた。
藤井は「岸田選手のところですね。追い込んでから簡単に打たれてしまったその1球が反省ですね」とコメントした。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
