育成から支配下昇格を勝ち取ったソフトバンク川口冬弥投手(25)が即1軍登録された。東海大学菅生(東京)では甲子園出場もスタンド応援。憧れだった聖地でプロ初登板する可能性がある。
川口は24年育成ドラフト5位でソフトバンクに入団。力強い直球が持ち味で、今季ウエスタン・リーグでは中継ぎで16試合に登板し、防御率0・98の好成績を残していた。小久保裕紀監督(53)は「ファームで一番推薦があった。今のチーム状況ではリリーフ陣が1軍に必要なので」と昇格理由を説明した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇20日◇甲子園
育成から支配下昇格を勝ち取ったソフトバンク川口冬弥投手(25)が即1軍登録された。東海大学菅生(東京)では甲子園出場もスタンド応援。憧れだった聖地でプロ初登板する可能性がある。
川口は24年育成ドラフト5位でソフトバンクに入団。力強い直球が持ち味で、今季ウエスタン・リーグでは中継ぎで16試合に登板し、防御率0・98の好成績を残していた。小久保裕紀監督(53)は「ファームで一番推薦があった。今のチーム状況ではリリーフ陣が1軍に必要なので」と昇格理由を説明した。

【真弓明信】近本光司の打撃練習再開は明るい材料 1軍復帰まで時間はかからない

【阪神】フレッシュ球宴に虎から3人選出 ドラ2谷端将伍「パンチ力のあるバッティングを見て」

【阪神】打ちまくった80分!左手首骨折からの復帰を目指す近本光司「順調には進んでいます」

【阪神】下村海翔が自身初の1軍ビジター同行「いつも通り準備」

関東第一・大村魁星、父はロッテのサブロー監督「かっこよくて憧れの選手」/元プロジュニア編
