阪神佐藤輝明内野手(26)がシーズン自己最多を更新する26号本塁打を放った。1点リードの6回1死無走者で、DeNA先発ケイの初球148キロ高めのツーシームを強振。打球は4メートルの浜風を物ともせず、右翼スタンドに吸い込まれた。
DeNAケイには今季これまで4試合で1得点だけと苦戦してきたが、佐藤輝が貴重な中押し本塁打で2点目を奪った。
佐藤輝は開幕の3月28日広島戦(マツダスタジアム)でも先制1号アーチを放っていて、後半戦開幕のこの日も打線をけん引する1発を放った。
<阪神-DeNA>◇26日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)がシーズン自己最多を更新する26号本塁打を放った。1点リードの6回1死無走者で、DeNA先発ケイの初球148キロ高めのツーシームを強振。打球は4メートルの浜風を物ともせず、右翼スタンドに吸い込まれた。
DeNAケイには今季これまで4試合で1得点だけと苦戦してきたが、佐藤輝が貴重な中押し本塁打で2点目を奪った。
佐藤輝は開幕の3月28日広島戦(マツダスタジアム)でも先制1号アーチを放っていて、後半戦開幕のこの日も打線をけん引する1発を放った。

【動画】勝負強い!奈良間大己が延長サヨナラ打 新庄監督が出迎え熱い抱擁

【広島】右手死球の小園海斗、第5中手骨の打撲「たぶん大丈夫だと思います。まだ痛い」

【ヤクルト】池山監督、完封勝利も「勝負させた」こと反省「2回の裏ちょっとベンチワークが…」

【阪神】乱打戦の連敗も上昇ムード大山悠輔が2発5打点大暴れ、リーグ最速100得点に到達

【とっておきメモ】阪神大山悠輔の人柄を見た雨中の広島 残り16打数で現役虎戦士唯一の勲章も
