3年目の楽天荘司康誠投手(24)が自己最多の119球を投じ、今季最終戦を快投で締めた。
初回は先頭のオリックス広岡に中前打を打たれたが、続く太田を右飛、最後は紅林を遊ゴロ併殺と6球で3つのアウトを奪った。
2回、安打と四球で無死一、三塁とされ、頓宮に先制打を許したが、その後はテンポ良くアウトを重ねる。9回2死一塁では麦谷を三ゴロに抑え、9回6安打1失点でまとめた。
9回を投げきるのは23年5月28日の日本ハム戦(楽天モバイルパーク)以来、自身2度目。来季につながる119球となった。
<楽天-オリックス>◇5日◇楽天モバイルパーク
3年目の楽天荘司康誠投手(24)が自己最多の119球を投じ、今季最終戦を快投で締めた。
初回は先頭のオリックス広岡に中前打を打たれたが、続く太田を右飛、最後は紅林を遊ゴロ併殺と6球で3つのアウトを奪った。
2回、安打と四球で無死一、三塁とされ、頓宮に先制打を許したが、その後はテンポ良くアウトを重ねる。9回2死一塁では麦谷を三ゴロに抑え、9回6安打1失点でまとめた。
9回を投げきるのは23年5月28日の日本ハム戦(楽天モバイルパーク)以来、自身2度目。来季につながる119球となった。

【虎になれ】ヤクルトに「甲子園の野球」をやられた? 阪神痛恨逆転負け

【楽天】村林一輝「ベストを尽くす中でもやっぱり野球は難しい」1年に1度の山形でV打

【阪神】藤川監督、連勝3でストップも「またタイガースらしくやっていかなければ」一問一答

【高校野球】浦和学院・日高創太「自分が甲子園に連れていく」森監督に恩返しを/ピカイチ投手編

【阪神】トミー・ジョン手術の下村海翔と腰部の張りから復帰した伊原陵人が1軍に合流
