阪神が2年ぶりの日本一を逃した。

今季は最多勝、最高勝率、最多奪三振で3冠の村上頌樹投手(27)が延長10回からリリーフ登板。延長11回に勝ち越しソロを浴びた。

準備は「全然できていたので言い訳はないです」と振り返った。

救援登板は昨年10月13日のCSファーストステージDeNA戦(甲子園)以来だった。

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