日本の坂本誠志郎捕手(31)が師匠のボールで打ち込んだ。全体練習後の特打で、マウンドに立ったのは能見投手コーチ。かつて自主トレで師事した先輩で「気持ちよく打たせてくれなかったんで。打ち取りに来てたんで、術中にはまってました」と苦笑いしながらも、しっかり汗を流した。ピッチコムなど覚えることは多いが、もちろん打撃にも注力。「どれがおろそかにとかもないので、全部しっかり準備してやりたい」と力を込めた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】3カード連続勝ち越しなるか ビシエド3番一塁、ルーキー宮下8番遊撃/スタメン

【阪神】シートノックで左翼に今季最多タイ5人ひしめく、激戦区表す珍しい光景

【広島】「2番右翼」で俊足・辰見鴻之介が初スタメン 佐々木、平川は外れる 4番はモンテロ

【日本ハム】ドラ3大塚瑠晏がプロ初適時打「打点を稼ぐタイプではないですが…」

【巨人】1軍復帰の吉川尚輝はベンチスタート 二塁浦田俊輔、三塁門脇誠/巨人スタメン



