日本野球機構(NPB)は25日、今季のベストナインを発表し、2年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神からセ・リーグ史上最多に並ぶ7人が選ばれた。

村上頌樹投手(27)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(30)、中野拓夢内野手(29)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)、近本光司外野手(31)の7人。これまでのセ最多は53年巨人の7人で、両リーグ最多は92年西武の8人(DH含む)。

 

★2リーグ制分立後の、阪神優勝年のベストナインは以下の通り

62年 (3人) 村山実、吉田義男、並木輝男

64年 (2人) バッキー、吉田義男

85年 (4人) バース、岡田彰布、掛布雅之、真弓明信

03年 (5人) 井川慶、矢野輝弘、アリアス、今岡誠、赤星憲広

05年 (4人) 矢野輝弘、今岡誠、金本知憲、赤星憲広

23年 (3人) 大山悠輔、木浪聖也、近本光司

25年 (7人) 村上頌樹、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓夢、佐藤輝明、森下翔太、近本光司

【関連記事】阪神ニュース一覧