DeNA先発の入江大生投手(27)が6回81球を投げ、自己最多の9三振を奪い2安打無失点と好投したが、打線の援護がなくまたしても先発初勝利はお預けとなった。

5回まで毎回三振を奪い、4回には安打と2四死球で1死満塁のピンチを背負うも、中日石川、土田を空振り三振に仕留めピンチを切り抜けた。

入江は今季から21年以来となる先発に復帰。今季4試合目で最長の6イニングを投げたが、白星を手にすることはできなかった。

入江は降板後、「前回までの課題を踏まえ、投球自体は良い部分が多く出たと思います。野手の皆さんのプレーにも助けられて6回まで投げる事ができました。この後もチームが勝利できるようにベンチからしっかり声を上げて応援したいと思います」とコメントした。

試合は0-0のまま延長戦に突入した。

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