阪神打線が黄金に輝いた。18日のスタメンはドラフト1位入団の野手が5人も入る夢のラインアップだった。この条件でのスタメンはほかに例がない。
昨秋のドラフト1位・立石正広内野手(22)が18日から再昇格、即先発したことで実現した。立石が前回1軍にいた時には近本光司外野手(31)が左手首骨折のため離脱中だった。
1番中堅 近本光司(18年1位)
3番右翼 森下翔太(22年1位)
4番三塁 佐藤輝明(20年1位)
5番一塁 大山悠輔(16年1位)
6番左翼 立石正広(25年1位)
近本は大学、社会人出身で他4人は大卒。今年、支配下選手登録されているドラフト1位入団の野手はこの5人だけ。ドラフト1位がラインアップにもう1人加わるとしたら投手だ。
近日中には23年1位の下村海翔投手(24)が先発する見込み。6人同時スタメンの期待がふくらむ。
なお、育成選手には今年、投手から野手にコンバートした西純矢外野手(24)がいる。



