阪神藤川球児監督はこの日の森下翔太外野手(26)の死球を受けて、NPBに防具の提案をしていたことを明かした。

選手のケガ予防を考慮し、4月頃にNPBに肩甲骨や手首へのプロテクターを着用できないか、提案していたことという。「私としては阪神の選手も守りたいし、他球団の全員の選手を守りたい。選手が故障して、グラウンド上でチーム同士が争いごとになるっていうのは、こんな時代ですから全く求めてない」。現状では規則上導入は難しいが、選手の体を思っての行動だった。

【阪神】森下翔太への死球後、両チームファンによる乱闘騒ぎも複数件発生