第18試合のウエルター級キックボクシングで、元Krushウエルター級王者の加藤虎於奈と、元ボクシング日本スーパーウエルター級王者のほっそん(細川貴之)が対戦した。
立ち上がりから加藤はキック、ほっそんはパンチを中心に攻撃。途中でほっそんがローブローを受けて試合が中断する場面もあったが、最初の1分は加藤の1-0で延長に突入した。
延長では加藤が右のインローを当ててほっそんの意識を下に向けてから、右ハイキックをジャストミートさせてKO勝ちした。入場時に“レオナ・ペタスの実弟”と紹介されていた加藤は、試合後のマイクで「あの“レオナ・ペタスの弟”っていうのやめてもらえますか」と笑顔で“弟あつかい”を拒否。その後、啓之輔、飯田将成、シモミシュランの名前を挙げて対戦を要求していた。

