女優藤原令子(21)が13日、都内で行われた主演映画「シネマの天使」(時川英之監督、11月7日公開)の完成披露試写会に出席した。
同作は、広島県に実在し、昨年、122年の歴史に幕を下ろした映画館を舞台に、閉館する古い映画館で働く女性社員らの心模様をハートフルに描いている。
藤原にとっては初主演映画で「ドタバタ始まったので、心の準備もできないまま、ただ一生懸命に仕事をしました」。その上で撮影を振り返り、「思い出の映画館になりました。こういう映画館にいっぱい映画を見に行きたくなりました。1つ1つのせりふも本当にあったせりふだと思うし、重みがあると思います。いろんなことを感じてほしい」とPRした。
共演はミッキー・カーチス、阿藤快ら。



