俳優東出昌大(28)が14日、東京・六本木ヒルズで行われたサントリーウイスキー「70周年記念 トリスBAR」オープニング記念イベントに出席した。
「もともとウイスキーが好き」という東出は毎晩、晩酌しているという。「親友から結婚祝いにもらったロックグラスが、数少ない宝の1つ。普段は、それにウイスキーと大きな氷を入れて飲みながら、本を読んだり、映画を見たりして、その日の疲れを癒やしながら、楽しんでいます」と東出流ウイスキーの飲み方を披露した。
この日はステージ上で「乾杯!」と言いながら、同商品をロックで何度もおいしそうに味わった。「『トリス』は1000円で買えるぜいたくです。口の中で香りが広がる。のどごしが軽くて、本当に飲みやすい。飲んだことがない若い世代の方にも、ロックで楽しんでいただける」などと、酒好きだけに同商品について熱く語った。
付き合いで飲むことも多く「外でも飲みますし、友達が家に来て飲むこともある」と明かした。「小・中・高から変わらない友達とワイワイと飲むのもいいですね」と言いながらも「仕事仲間と飲むと、仕事の話が多くなってくるけど、それはそれで幸せなこと。仕事をしてるな、闘っているなと思う。お酒の席でしか話せないこともありますし。仕事だけど、至福のひとときでもあると思います」としみじみと語った。
同商品は発売70周年。70歳になったら何をしているか聞かれると「難しいな。役者であり続けたいと思うけど、定年退職がないから」と照れ笑いした。「田舎で夏とか縁側で虫の声を聞きながら、グラスを傾ける生活にも憧れる」と夢を語りながらも「山崎努さん、高倉健さん、大滝秀治さんとすてきな先輩がいる。酒は百薬の長。楽しみながら、健康であり続けて頑張りたい。僕も70年ぐらい愛される役者でいたいです」と俳優一筋を誓った。
「70周年記念 トリスBAR」は期間限定で20日まで。東出は「僕も通いたいと思います」とPRした。



