体形について批判されたセレブたちが、世間の意見に対して反論。彼女たちが発信したポジティブメッセージをご紹介。
■ジジ・ハディッド(20)
「モデルにしては太り過ぎ」といわれていたジジ・ハディッド。そんな彼女はインスタグラムにて体形についてコメント。「私はほかのモデルと同じ体形ではないし、ファッションショーで1番(素晴らしい)と言われるモデルでもないわ」「私は自分の仕事をしているだけよ。以前まではハイファッション業界で受け入れられていなかったボディタイプが(今では)受け入れられるようになっている。確かに胸もお尻もあるけど、そういうのが嫌っていうならあなたの怒りを私に当てつけるのはやめて」と、自分自身の身体に満足していると語った。
■セレーナ・ゴメス(23)
アンチファンに体形を否定されることもある歌手のセレーナ・ゴメス。そんな彼女は、インスタグラムに自身のビキニ姿の写真を投稿。「自分に満足できる瞬間が好きよ」とコメント。ハッシュタグで「もっと愛するものがあるわ」とメッセージを発信した。
■アリアナ・グランデ(22)
歌手のアリアナ・グランデは、「細すぎる」とツイッターで否定された。そんなコメントに対して彼女はこう反論。「こういったコメントはよくないわ。多様性であることや、自分を愛することはセクシーよ。他人の体形を否定することはセクシーじゃないわ。人と違うところが私たちを美しく見せるんだから、自分も他の人のことも称賛してね」。
■カイリー・ジェナー(18)
お騒がせセレブのカイリー・ジェナーは雑誌の撮影現場の写真をインスタグラムでシェア。「撮影の裏側よ。体重は増えたことを認めるわ。だから、あなたが指摘する必要はないわね」とネガティブなコメントをバッサリと遮断。
ネガティブな批判をはねのけたセレブのもとには、ファンから称賛の声が集まっている。
【ハリウッドニュース編集部】



