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木村拓哉「A LIFE」最終回で最高16・0%

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 年末に解散したSMAPの木村拓哉(44)主演のTBS系連続ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」(日曜午後9時)の19日最終話の平均視聴率が自己最高の16・0%(関東地区)だったことが21日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は14・2%、第2話は14・7%、第3話は13・9%、第4話は12・3%、第5話は13・9%。第6話は15・3%、第7話は14・5%、第8話が15・7%、第9話は14・7%だった。

 木村はグループ解散後、1人の俳優として初めて挑む同ドラマで職人肌の外科医を演じた。数々の主演ドラマで高視聴率をたたき出してきた木村の初の医療ドラマ。再出発を図る木村の代表作となるか、その視聴率が注目された。

 最終話は、深冬(竹内結子)から手術は沖田(木村拓哉)に任せたい、と言われ激高した壮大(浅野忠信)。夫である自分ではなく、元恋人に命を託したいのかと、傷ついた壮大は、壇上記念病院から姿を消す。深冬の手術は沖田に託され、沖田は準備を進める。そして深冬の手術当日、万全の体制で手術に臨んだ沖田だったが、深冬の状態が思ったよりも悪く腫瘍が取りきれない。もう一度オペをすることになり、沖田は酔いつぶれていた壮大を見つけ「お前の力が必要だ」と告げる、という内容だった。

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