ダウンタウンの松本人志(54)が、バラエティー番組に対する思いをつづった。
若者のテレビ離れが叫ばれる中、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」が来年3月をもって終了することが発表された。また、一部では同局系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の終了もささやかれている。その一方で、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が出演したAbemaTV「72時間ホンネテレビ」は、2日~5日まで生放送され、総視聴数はネット番組では空前の7400万超を記録するなど成功。メディアが転換期を迎えている。
そうした状況を受けてか、松本は6日にツイッターを更新。「バラエティはいよいよ大変だ」と憂いたが、「でもさ。でもやん。テレビで腹痛いぐらい笑わせたいやん。それが人志少年の夢やったからな」と思いをつづった。
松本は先月17日のツイッターでも「バラエティー番組はいわゆるスピード違反で叱られる時がある でもそれはテレビを面白くしたい情熱だったりする。今のテレビを面白くなくしてるのは叱られることを恐れすぎのスピードださなすぎ違反だと思う」と、テレビ番組の苦境に持論を展開していた。



