板橋駿谷「奇跡起きた」なつぞらで朝ドラ初出演

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に、第4週(22~27日)から視聴者の注目を集めそうな人物が登場している。

主人公なつ(広瀬すず)が通う農業高校の番長の門倉努。体格が良く、おとこ気があって、真っすぐで、威勢がいいものの、内面はちょっともろいという何とも愛すべきキャラ。演じるのは朝ドラ初出演の俳優板橋駿谷(34)。34歳ながら高校生を演じる板橋が22日、NHKを通じてコメントを発表した。

「お話をいただいた時は、まさか朝ドラで、しかもこんなにいい役で出られるなんて思ってもみなかったので、まさに奇跡が起きたという感じで、本当にうれしかったです」と朝ドラ初出演に大感激。

さらに「今年で35歳になるのですが、制作の方からは事前準備として『高校生に見えるようにしておいてください』と言われていて『どうしよう!?』と思ったのですが、本当の高校生は高校生を演じようとはしないと思うので、あまりそこを意識し過ぎず、番長(門倉)の『男っぽく見せることを頑張っている人』というキャラクターを大事に演じました。番長は、すごくかわいらしくて笑えるところも満載の役なので、朝から視聴者の皆さんに楽しんでもらえればうれしいです」とPRした。