女優遠野なぎこ(39)が、女性が他人とおぼしき子どもを叱るため暴言を吐いて怒鳴る場面に遭遇し、行き過ぎた言動に「考え直して欲しいと心から願います」との思いをつづった。
遠野は4日更新のブログで、小学生くらいの子どもを連れた女性が、別の女児に対し突然怒鳴り出した場面に居合わせたという。女性は女児が危険な行為をしたため叱っていたらしく、遠野も「その行為自体を“危ない”と注意をする事は、大人としてもちろん正解だとは思うのです」としながらも、女性の言動に「そのけんまくと暴言に、個人的にはその方の品性を疑うばかりでした」とした。
叱られた女児はすぐに謝っていたというが「反省ではなく、ただ恐怖心を植え付けられてしまったのではないか」と心配。「危険な行為を注意するのならば、自分の言葉の汚さと高圧的な態度に対しても考え直して欲しいと心から願います。(それからそんなに危険に敏感ならば、お連れのお子さんは是非歩道側を歩かせてあげて欲しいとも思いました)」とつづった。
この出来事に「もちろん、何かしら目には見えにくい障害等を抱えていらっしゃる可能性もあるので一概に批判をしたり勝手に想像を膨らませて不安を抱く事は正しい事ではありませんが」とした上で、「今はとにかく、叱られた(というか暴言を浴びせられた)女の子が心に傷を負っていない事を願うばかりです」とつづった。



