先輩が後輩が他事務所からも…擁護の声/まとめ

吉本興業から契約解除されたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の涙の会見から一夜明けた21日、芸人らが続々と“擁護”の声を上げ始めた。

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◆東野幸治(51) 無期限謹慎のスリムクラブ、2700はつらいと思うし、もし会見をしたいっていうんならさせてあげてほしいし、今どういう状況かわからないと思うので、吉本の社員も電話とかメールとか、1日に1回とか2回とかでもいいんで連絡してあげてほしい。吉本興業の横柄な態度が気になったら、スタッフ、タレントの皆さん、一般の方は、僕とか松本(人志)さん、今田(耕司)さん、浜田(雅功)さんとか(明石家)さんまさんに言っていただきたい。(フジテレビ系「ワイドナショー」で涙ながらに)

◆千原ジュニア(45) 全く会見が行われることも知らなかった。今まで30年一緒にやってきて、ケンカをしたこともあるくらいの仲ですから。あの人の良いところも悪いところも多少はわかっている。うそをついたのも、ある種宮迫さんらしい。僕が見てきたなかで、昨日が一番かっこいい宮迫博之だった。また一緒に笑いを作れたらな。(AbemaTV「Abema的ニュースショー」で)

◆品川庄司品川祐(47) 松本さん東野さん。朝から目頭が熱く。こんな時期に夏休みで日本にいない…庄司 いや、タイミングっ!! 帰ってきたらいろいろと話そうと思う。(21日、ツイッターで)

◆サバンナ高橋茂雄(43) 正直、今日ほど吉本であったことが嫌なことはないです。宮迫さんと亮さんの言葉に絶対にうそはないなと正直見てて思いました。本当に覚悟をして全部洗いざらいしゃべりはったし、僕らが大好きな先輩2人が、ああいう覚悟でしゃべらなあかんような状況になってしまったことがすごい悲しい。なんで吉本はずっと記者会見をさせたくなかったのか、その理由をちゃんと説明してほしいなって、自分の会社ですけど思いますね。(TBS系「サンデー・ジャポン」で)

◆南海キャンディーズ山里亮太(42) 先輩が真相を勇気を出して話してくれたんで、会社もウソをつかずに誠実に話してくれると信じています。(都内でイベント後に)

◆ミキ昴生(33) (涙を拭いながら)お世話になってる兄さんなんで、あんまり会社にそういうところは見せて欲しくなかった。(TBS系「アッコにおまかせ!」で)

◆爆笑問題太田光(54) 宮迫はよく覚悟してやった。芸人が一番つらいのは舞台を奪われること。それを奪ったら反乱する。そこは会社側が甘くみたんじゃないかと思う。芸人は舞台にさえ立てれば表現できると思っているから、テープ以上の再現ができる。(会見は)見事な、滑らない話だったと思う。あそこに出てくるということは芸人を続けようという覚悟があり、謝罪をしたいということ。(個人的意見として)あんなに追い詰められるほど重罪なのか。(TBS系「サンデージャポン」で)

◆サンドウィッチマンの伊達みきお(44) 東北の震災直後、僕らの楽屋に宮迫さんが1人で来られて…地元大変やったな…時間かかりそうやな…。数百万円の義援金を託してくれました。亮さんも、お会いする度に『何か俺に出来る事があったら遠慮なく言ってな』と言ってくれた。優しい気持ちをもった先輩。だからこそ知らなかったとはいえ、やってしまった過ちを…とにかく1日でも早く世間の皆様や被害者の方々に謝罪したかったと思う。宮迫さんも亮さんも引退した訳ではないので、いつかまた一緒に笑いを作りたい。(21日更新の公式ブログ)

その他の写真

  • 謝罪会見に臨む宮迫博之(左)と田村亮(2019年7月20日撮影)