サム・メンデス監督、来年日本公開へ「楽しみだよ」

約2時間の全編をワンカットで描いた映画「1917 命をかけた伝令」(サム・メンデス監督、来年2月14日公開)のプレミアイベントが4日(日本時間5日)にロンドンで行われ、チャールズ皇太子、カミラ夫人らが出席した。

第1次世界大戦時、若き英国兵が仲間を救うために、命をかけて伝令に出る物語。2人の若き英国兵はジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ・チャップマンが演じ、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングらが脇を固めている。

アカデミー賞前哨戦の1つ、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では撮影功績賞を受賞し、サテライト賞では作品賞、主演男優賞など8部門にノミネートされた注目作。

来年の日本公開に向けて、メンデス監督「日本の皆さん、こんにちは! 皆さんにもうすぐ映画を見ていただけるのが楽しみだよ。大規模で、没入体験ができるイメージ、サウンド、音楽となっており、心から誇りに思っているので、映画館でご覧いただきたいです」とメッセージを送った。