お笑いコンビ、雨上がり決死隊を解散した宮迫博之(51)が、あらためて元相方の蛍原徹(53)に謝罪と感謝の言葉を述べた。
宮迫は18日深夜、自身のYouTubeチャンネルを更新し、17日にABEMAなどで配信された「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」の出演者や関係者らに感謝。「2年ぶりにあの場所に帰ってみて、本当に最高の場所なんだっていうことをあらためて気付かされました」と振り返り、「2年ぶりに会ったみんながすごく優しくて、温かくて、でも、また泣かせてしまいました、本当にすみません。せっかくのアメトーークという楽しい場で出川さん、フジモン、泣かせてしまってごめんなさい。やっぱりすごいです、アメトーークのあの場所は、最高の場所です。でも、そこを愛して、雨上がり決死隊を愛してくれた人たちをいっぱい傷つけてしまいました、本当にすみません」と頭を下げた。
解散について「フジモンに言われたことが全てです。全部僕のせいです。僕のせいで、雨上がり決死隊っていうのは無くなってしまいました」とし、その原因については「最悪のタイミングでYouTubeを始めてしまったことです」とした。
「結局僕は自分のことばっかり考えてた。自分がこんな状況になって一番しんどくて一番つらいって、そんなふうに思ってたんやと思います。待ってくれてる蛍原さんがどんなにつらい思いをしているとか、考えれてなかった」と反省。「『1年半ずっと泣いてた』って、オンエアを見て、そんな思いをさせてたんだと思って。わかってあげれてませんでした。大好きな雨上がり決死隊を解散するという一番辛い決断を蛍原さんにさせてしまいました、ホンマにごめん。32年間、ずっと僕のために、いっぱい問題を起こす僕のためにずっと頭を下げてくれていました。謝っても謝っても謝り切れないですけど、ホンマにごめん」と、声をつまらせながら謝罪し、「ホトちゃん、ホンマにごめん。32年間、ありがとうございました」と感謝した。



