豊田エリー(33)が24日、インスタグラムを更新。「先日、父親の住むイギリスへ、娘と行ってきました。ロンドンと、そこから電車で3、4時間ほどの港町タインマウス(ニューカッスル)」と、12歳の娘と一緒に英国に住む父を訪ねたと報告し、ロンドンやニューカッスル、タインマウスなど現地の写真を披露した。

豊田は英国の定番メニュー、フィッシュアンドチップスのおいしさを紹介した。

「ロンドンで食べたフィッシュ&チップス。海辺で育った父はフィッシュ&チップスにもこだわりがありますが、ここのはなかなか美味しいと満足げでした。笑“Golden Union”というお店。父曰く、お魚の種類はCodよりHaddock(どちらもタラの一種)の方が美味しいとのこと。云われるがままに食べたけれど、めちゃくちゃ美味しかった!!ビネガーと塩でいただきました」

また、娘がロンドンで購入した、フラミンゴのぬいぐるみの写真をアップし、購入の際、父がかけた言葉から、子育ての方針を再認識したとつづった。

「ロンドンで出会ったフラミンゴを連れて帰る。おもちゃ屋さんでは娘と一緒になるべく顔の好きな子を選ぶのだけど、父が『最初に手に取った子が寂しそうだよ』とポツリと呟いていて、ああ、私はたしかにこの人に育てられたな、と思いながら、奥の方から、まだ誰も手を触れていなさそうな子を選んだ。そんな些細な事を、この先もずっと覚えている気がする」

豊田は

「まだ海外へ行くのは“気軽”とは到底いえませんが、これからも、多少無理矢理にでも機会を作って家族に会いに行きたい」

とコロナ禍が続く中、可能な限り父に会いに行くとつづった。