サッカーJ1ヴィッセル神戸のDF槙野智章(35)が着物姿での監督業に意欲を見せた。15日、都内で行われた未来の着物(キモノ)を発信する人を選ぶ第2回「KIMONOIST(キモノイスト)2022」の授賞式に出席。クールな黒でまとめた着物姿を披露し「17年間プロサッカー選手をやってきてたくさんの賞を頂いてきましたが、こうした賞をいただけるのは初めて。うれしく思いますし、サッカー界を代表していただけたことをうれしく思います」とあいさつした。
現役引退後は指導者転身を目指しているといい「監督になるのが夢。着物で指揮をした人はいないと思うので、そういうのもやってみたい。誰もが思いつかない試みをやってみたいですよね」と語った。
授賞式には、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹、観月ありさ、吉岡里帆、6人組ガールズグループ、BiSHのアイナ・ジ・エンドも出席した。



