女優満島ひかり(37)が14日、都内で23年3月から開催される「ルーヴル美術館展 愛を描く」記者発表会に登壇し、同展案内人への意気込みを語った。

同展は東京・国立新美術館で23年3月1日から6月12日まで、さらに6月からは京都でも開催される。愛にまつわる名画を集めた同展で満島は案内人、さらに音声ガイドも担当する。

満島は会場にピンクのワンピース姿で登場。「美術を普段見ない子、ファッションが好きな子、メークが好きな子とかにも愛される展示になれば良いなと思う」とアピールした。

元々美術館が好きといい「絵を描く人が好きでリスペクトしていて、20歳の頃に出会った友達が油絵の画家をやっていたので、初めて1人旅したときに友人がいたフィンランド、パリに行ってから美術館が好きです」と明かした。

さらに音声ガイドでは声優の森川智之と共演。「何百年も前の絵を何で私が説明しているんだろう」と緊張していることを明かしつつも「絵にまつわる物語が音声ガイドの資料にたくさん盛り込まれている」と魅力を語った。

自身は「音声ガイドを聞くタイプではなかった」と話した上で「森川さんにサポートしてもらいながら、説明を聞きながら、みなさんがもっと豊かに見られるようにできたらいいですね」と話した。