お笑いカルテットのぼる塾が11日、都内で行われた「東京ランタンセレモニー」に出席し、東京の魅力を語った。
この日は東京都出身のあんり(28)、きりやはるか(28)、田辺智加(39)が参加。これまで東京・多摩地域でのイベントなども行ってきたといい、田辺は「東京は最先端とかシティのイメージがあるけど、前にバーベキューをしに奥多摩に行った時に東京にこんな大自然があるんだと衝撃を受けました」と東京の魅力を語った。
きりやは「神津島に行きたいですね」と伊豆諸島の神津島への旅行を希望した。「お酒が好きなので神津島のクラフトビールが飲みたい。星空もすごくきれいなんですよね。島というと遠いイメージがあるけど近いみたいで。1人旅みたいな感じで行ってみたいですね」と声を弾ませた。
あんりは「私は伝統工芸品が気になっています。展示場にいろいろな伝統工芸品があって、東京に住んでいるのに伝統工芸のことを知らないなと。もっと知らないといけないなと思いました」と話した。ぼる塾らとともにセレモニーに出席した小池百合子都知事は「江戸で生まれた伝統が最先端の技術と共存している。都会から少し足を延ばせば自然も楽しめる。海外からの注目も高い」と東京の魅力を語った。



