女優、モデルの大友花恋(23)が12日、大会オフィシャルサポートランナーを務めた名古屋ウィメンズマラソンで、初フルマラソンを完走した。
大会シルバースポンサーとして協賛するニューバランスのブースで11日に取材に応じた大友は、これまでもランニングを続けており、トータル約3000キロを走破してきたことを紹介。「今回フルマラソンに挑戦させていただくのは初めてで、自分がどこまで走れるのか、自分の限界を知れる機会だなと思っております」と意欲を示していた。
迎えた初のフルマラソンでは、時折笑顔も見せながら42・195キロメートルを5時間11分53秒で完走。ゴール後には両手を広げ、ピースサインも作り「無事に走りきることができました! 応援してくれた皆さん本当にありがとうございました! 皆さんのRUNもすてきでした! ありがとうございました!」と充実の表情で語った。
走ることと女優業を重ね合わせてもいるという大友。「ランニングは、コツコツ積み重ねて自分の限界を見つけていったり、走る中で自分自身と向き合うということが魅力かなと思うのですが、お芝居もすぐにうまくなるものではなくて、いろんな役との出会いや、その役と出会った時に自分が何をしたらいいのかということを考えることの積み重ねなので、地道な作業を真面目に積み重ねていくことの大切さは、お芝居でもマラソンでも通じる部分なのではないかと思っています」と語っている。



