俳優木村拓哉(50)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時)の第10話が12日に放送された。
第10話で、県警捜査一課の風間と中込兼児(染谷将太)は、変死体が発見された現場に臨場する。死亡したのは、住宅街の一軒家に住む仁谷清香(竹下景子)。発見したのは22歳年下の夫でデザイナーの継秀(岡田義徳)だった。
竹下が演じた清香の取った行動について、同時間、ツイッターで多数の書き込みが見られた。「分かってて消したの? 泣ける」「大女優ってほんまに 言葉に出来ない素晴らしさがある 竹下景子さん すてきやったハート」「奥さん(竹下景子さん)の年下の夫をかばう気持ち。切ないなあ」「にしても、竹下景子が老けて無さすぎて美しくておののいてる」「竹下景子…涙 愛って深いね」などと書き込まれていた。
木村の同局看板枠「月9」での主演は、14年「HERO 第2シーズン」以来9年ぶりで、歴代最多を更新する11度目の登場。今作はフジテレビ開局65周年特別企画となる。
木村は、長岡弘樹氏の「教場」シリーズをドラマ化した新春スペシャルの20年「教場」、21年「教場2」で、冷徹“最恐”の教官・風間公親役を熱演。今作は風間が教官として警察学校に赴任する以前、「刑事指導官」として新人刑事の教育していた時代の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」を舞台に描く。「教場」ではなく「風間道場」という新たな舞台で、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかとなる。バディ役の刑事として、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷将太が出演する。



