お笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤(50)が2日、都内で、「ハンバーグ師匠のモトライフ」(ワニブックス刊)発売記念イベントに登壇し、書籍化に喜んだ。

「ハンバーグ-」は完全撮り下ろしで師匠自ら徹底解剖。さらに、語り下ろしエッセーなども

日本一有名なバイクとなったソープランドピンク号の書籍化に「信じられなかった。驚きでした。バイクを書籍化する? 前代未聞だと思って」と率直な心境を明かした。見どころを「写真も撮って頂いて、自分にとっても思い出に残って。10年前にバイクを乗り出して、『アメトーーク』のバイク芸人ですごくいじられ、すれ違う車の車内がもれなく大爆笑。そこからバイカー井戸田と、芸人井戸田の葛藤が始まりました」と話した。

続けて「バイカーとしてはダサいと言われて恥ずかしい。でも、芸人井戸田が勝って、昼は恥ずかしくて1人で乗れない半年間を過ごし、ハートは鍛えられました。良いと思ったものを貫く。『あいつまだ乗ってる、本当に好きなんだな』と、バイカーの中で信頼が上がっています」と笑わせた。

相方の小沢一敬(50)にもマネジャー経由で渡したといい「Xで面白かったとポストしていたのは見ました」。井戸田は「小沢さん、最近バイクの免許とって今日がバイクの納車らしいです。次、こういう話があったら、コンビでやりたいですね」と意気込んだ。