タレント梅宮アンナ(51)が5日、自身のインスタグラムを更新。日航機と海上保安庁航空機の衝突事故をめぐり議論されている、機内へのペット持ち込み問題について私見をつづった。
梅宮は「2023年3月犬2匹を連れて、日本からロサンゼルス行きの飛行機に乗り、我が家の大事な子供『スウィーティーとバブブル』をアメリカに連れて行った時の話をしたい思います。航空会社は、ユナイテッド航空さんです。日本からアメリカ行きは、ユナイテッド航空さんだけが、エコノミーでケージに入れて足元に乗せる事ができました。感謝でした。通常では、ロサンゼルスへ行くときは、私達は、シンガポール航空、全日空を使っていますが、残念ながらルールは犬は貨物室行きでした。貨物室私にはどうしても抵抗がありました。丁度同じ頃、日本から中国に引っ越しをするファミリーがいました。ワンチャンがいる一家です。。日本から中国へダイレクトに行くと、ワンチャンは、貨物室にに預けなきゃならないから、動物に寛大な航空会社を使って 時間もお金もかかりますが、ヨーロッパ経由で中国に入る方法をとっていました。航空会社は、ルフトハンザさんです 日本からドイツに入りドイツから北京へ。ルフトハンザのビジネスクラスに楽しそうにいる姿は脱帽だった。こう言う方法もあるのか。。と。」と記した。
そして「さて、日本国内や海外を行き来する場合の私の選択は基本動物達おいて行き、自宅にお世話をする人を呼びます。どーしてもの犬を連れて行く時は、車や、船、電車移動をする事を選びます。生き物を飛行機の貨物に預けるなんて私には絶対にできなくて。。元々動物達が、どんな扱いを受けているかは知っているから。。一度、東京から北海道へ行く計画を建てた時、わたしは、さんふらわを使う事を選択した事があります。一緒に泊まれる部屋もありますからね。
専用の預ける場所もいつでも顔を見に行けますし。
大事な家族を飛行機の貨物に預ける勇気 は何度も言いますが私にはないから。しかも、恐ろしい誓約書を書かされてしまうから。勝手なことばかり書いてあるし。緊急時には連れて行けないとか、責任は一切おえませんetc…」とした。
さらに「生き物が人間と同じ扱いになってくれる事をずーと望んでいるひとりです。生き物が好きで一緒の生活をしている人、そうじゃない人。とてつもない温度さがあります。アレルギーもありますからね。今回の事故を元に、何かいい方法が新たに生まれたらいいとも思います。海外のよい部分を導入したり 検討をしたり。。そして現実、現状が変わらないのであれば、どうか、生き物を簡単に飛行機の貨物や、乗り物に乗せる選択はなるべく避けて欲しいなと思います。緊急時には、小さな手荷物さえ置いて行く指示がありますから。この度、大切な家族を失った方々の気持ちを思うと。やりきれません。こんな悲しいお別れはない。。大事なご家族を亡くした事心よりお見舞い申し上げます。小さな命は、どんなに怖くて、熱かったただろう。。本当に本当に可哀想で。。。」と続けた。
東京・羽田空港で2日に発生した衝突事故で、日航機の貨物室に預けられたペットが救出されなかったことをめぐり、SNS上ではペットを客室に乗せる施策についてのさまざまな議論が起きている。



