ボクシング元日本スーパーライト級王者で実業家、YouTuberなどとして活動している細川バレンタイン氏が29日、X(旧ツイッター)を更新。「デート代男が払うべきか論争」について私見をつづった。

この件をめぐっては、セクシー女優深田えいみが昨年2月、自身のXに「デート代、なんで男が払わなくちゃいけないのって言葉 女性はそのデートのために準備して洋服、メーク、美容代も入ってると思う 全部安くない。リップだってブランドなら4000円はする かわいいって言って欲しくて、そのためにすごく早起きして準備してる それを考えた上で、女性に出してあげて欲しいって思う!」などとポストし論議を呼んだ。

細川氏は、この深田の投稿を添付し、今月28日に「マジでこれすぎる」と賛同している人のポストを引用。「これはかなり間違った解釈やと思うから説明してあげよう 耳の穴かっぽじって良く聞いてくれ」と切り出した。

そして「そもそも、女がデートをOKするためには、男は、会話良し、金良し、顔良し、ファッション良し、社会的地位良し、、、etc でなければ無理なのよ つまり男は、1つのデートにそれまでの人生の時間、金、センスなどの総資産が総動員されるのよ かたや女は、見た目が綺麗であれば、間違いなくデートに誘ってもらえるぞ 『綺麗にして来ました!』、『リップ4000円かかりました!』とは、比べものにならない資産や労力をデート以前に既に男は費やしてるのよ そこに惹かれて女は、デートの誘いを承諾するのだから そしてさらに、男は女を車で向かいに行き、食事代などのデート代も出すんだよ もちろん女の子に気にいってもらってSEXしたいから(SEXをちらつかせながら男の資産を引き出すわけだから、女もこれは知ってるだろ?) でも、SEXできなくても世の中ではほとんどの場合は男がお金を出してるはずだよ 『男と女は平等じゃない』 強い男ならみなこれを知ってるし それを飲み込んで生きてるよ」と記述。

続けて「だ・か・ら 『綺麗に準備して来た私を考えて~』 じゃねーのよ

ほぼ総資産を使ってそのデートの場に現れ、それでもお金出し、楽しい時間を作ってくれた男に敬意を表しろ 綺麗に準備してくる! なんて、当たり前中の当たり前だ」と持論を展開した。

細川氏の投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。

細川氏は日本人とナイジェリア人の両親をもち、19歳でケンブリッジ大医学部に合格したが、学費が払えず入学を断念。日本で大手外資金融会社社員として働きつつプロボクサーになり、第40代日本スーパーライト級王者になった。40歳で引退し、現在不動産賃貸経営業や宿泊事業などをしているほか、YouTuberやボクシング解説なども務めている。昨年10月に著書「怖いところから、一歩 人生というRPGをクリアする50の新しい思考習慣」を発売した。さまざまな事象に対し、SNSなどでズバズバ本音を言うことで知られている。