俳優の井浦新(50)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。出演したテレビ番組での釣り対決企画の反響を受け、思いをつづった。
井浦は21日にTBS系で放送された「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会SP」に出演。金曜ドラマ「DOPE麻薬取締部特捜課」チームのメンバーとして、日曜劇場「19番目のカルテ」チーム、火曜ドラマ「初恋DOGs」チームとドラマ対抗の釣り対決を行った。
放送前に「番組対抗釣り大会 私に任せなさい」と自信満々にアピールしていたが、残念ながら釣果はゼロ。それでも「釣りにかぎらず私の人生いつも0か100 まぁだいたい0 それでもいいんです つねにチャレンジャー 生きてさえいればどうにかできる どうにかできなくてもまた明日はくるから 自分に負けず歩みを進めていきます」と前向きな思いをつづった。
番組を大いに盛り上げ、フォロワーからは「最高に面白かったです。テレビ的には100です」「新さんの0が面白さを100倍にしてくれましたよ」「私にとってあらたさんはいつも幸せと元気をくださる100点満点の方です バラエティに出る度に爪痕残しまくるあらたさん最高です」と絶賛コメントが相次いだ。
井浦はその後の投稿で「魚が一匹も釣れないことでトレンド入りする日本いったいどんだけ平和なんだ てか井浦さんに失礼だろ あバラエティだから楽しんでもらえてよかったのか」とボヤキまじりに反響に触れつつ、「でも真剣勝負だったから悔しい」と本音を吐露。「いつかきっとリベンジする」と誓った。



