俳優の黒沢年雄(81)が28日までにブログを更新。教育について持論をつづった。
黒沢は21日の投稿で「インチキアルバイトで一回三万円!…頭が回らない人だ」と、いわゆる闇バイトなどをする人に対し苦言を呈した。そして「その気になれば…世の中には人に喜んで頂いてお金になる仕事はいくらでもある…月に50万位は簡単だ! 例を挙げたら切りが無い…目の前に山ほど落ちているからだ…」などと記し、物議を醸していた。
さらに25日の更新では「僕が17歳からの2年間…家庭の事情で長男の僕が家庭を支えなければならず、営業(車、ミシン、ベッド他何種類)夜はキャバレーのボーイ、終わってから朝まで深夜バーのボーイ…月に6万~7万(当時の大卒が1万5000円位)の稼ぎがありました(現在なら50万以上です)」と10代の頃のの収入を明かした。
27日の投稿で黒沢は「今回の若者への50万のブログの賛同の返信は、とても多く凄く気分がいいです…皆さん良い両親に恵まれた結果の答えだと思います」と好意的な読者の反応に、満足げな様子を見せた。
さらに「先ずはどの両親から生まれてくるかが出発だと思います…90%これで決まりですね(笑) 生まれた時代や環境にもよるが…裕福な生まれ、貧困の生まれは全く関係ない.…愛情ある躾…これが基本だと思ってます」と持論をつづった。
さらに「今の学校教育は、人間を駄目にする教育をしていると言っても過言ではありません(現在アルバイト詐欺の若者の原因は学校教育の問題だと言っても過言ではない)」と苦言を呈し「今日の一言…やる気があれば何でも出来る…やる気のないやつは何をやってもダメ!」と投稿を結んだ。



