嵐の二宮和也(42)が、釜山(プサン)国際映画祭(9月17~26日)の人気トークプログラム「アクターズハウス」に初登場する。

第30回釜山国際映画祭は28日、今年のラインアップを発表し、同企画には、二宮の他、イ・ビョンホン、ソン・イェジン、キム・ユジョンら韓国のトップ俳優が入った。

「アクターズハウス」は、演技力とスター性を兼ね備えた時代を代表する俳優が、自分の演技と作品に関して率直で深みのある話を聞かせるトークプログラム。同映画祭のメインプログラム。

韓国メディアのヘラルドPOPは28日「今年は国内トップ俳優に加え、アジアを代表する俳優・二宮和也が演技人生を振り返り、どこでも聞くことができない内密な話を交わす特別な時間になる予定だ」と報じた。

アクターズハウスのチケット価格は1万5000ウォン(約1500円)。チケットは毎年人気で、完売になるケースが多いことでも知られている。

同映画祭には、二宮主演の映画「8番出口」(川村元気監督、29日公開)が出品される。